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高尾山にごつい登山靴なんて必要ない! トレイルランニングシューズを履け!

高尾山がミシュランで3つ星を取って以来

登山ブームが続いています。

高尾山

かわいらしい服装に身を包んだ

「山ガール」も多く現れ、

山ににぎわいを添えるようになりました。

山ガール


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じつは管理人も山が好きで、

かれこれ8年ほど時間があれば登っています。

 

昔は、テン泊をしながら

縦走などもしていましたが、

最近は忙しさもあって、関東近辺の山々への

日帰り登山を楽しんでいます。

 

そんな管理人が近頃気になってしょうがないのが、

多くの人が履いているゴツい登山靴。

トレッキングシューズ

 

1000mにも満たない山で、

重くて足首の自由がきかない

トレッキングシューズをひきずりながら登る姿は、

まるで筋トレをしているかのようです。

 

3000m近い山を

重い荷物を背負って何日も縦走するような

本格的な登山であれば別ですが、

高尾山など1000mにも満たない山に登るのに

ゴツくて重い登山靴なんて

はっきりいって必要ありません。

 

ショップにいくと、足首を保護するハイカットで、

ソールのしっかりとした

トレッキングシューズなどをすすめられると思いますが、

しつこいようですが不要です。

 

じゃあ何をはいていけばいいのか?

 

管理人がおすすめしたいのは、

山道など未舗装のフィールドを走るために作られた

トレイルランニングシューズです。

トレランシューズ

 

トレイルランニングシューズの魅力は

なんといっても軽量なこと。

 

トレッキングシューズがだいたい500g~550gに対し、

トレイルランニングシューズは、300g~350gしかありません。

 

100gの靴の重量の増加は、

背負っている荷物600g増加に匹敵すると

言われているそうです。

 

トレイルランニングシューズは軽量でいながら

ソールもかなりしっかりとしています。

足首も固定されていないので非常に動きやすいです。

 

あなたも登山中に、

横を走り抜けていくトレイルランナーに

遭遇したことがあると思います。

 

思い出してみてください。

彼らの足元を守っているのはゴツい登山靴ですか?

 

普通に山登りするより、

岩や木の根っこがむきだしになった

山道を駆け抜けるトレイルランニングのほうが

当然激しい運動です。

 

なのに彼らトレイルランナーの足元にあるのは

トレイルランニングシューズ。

トレラン

この事実だけで、

重くてゴツい登山靴が無意味なのは

理解できると思います。

 

ただし年配の方は、

ガレ場や木の根っこで足をとられたときに

瞬間的に反応して態勢をたてなおすことが

難しいことがありますので、

ねんざなどを防ぐために、

ハイカットのトレッキングシューズを履くのも

いいかもしれません。

 

ちなみにこれは管理人の登山靴です。

トレッキングジューズ1

トレランシューズ2

トレランシューズ1

トレランシューズ3

 

一番上のダナ―のトレッキングシューズで

冬の雪山も登ってました。

 

あとの3足は、

全部トレイルランニングシューズです。

現在は、ほとんどの山をこの3足で登っています。

 

管理人オススメのメーカーは、

サロモン(salomon)
【SALOMON】XA PRO 3D ULTRA 2 GTX

モントレイル(montrail)
【montrail】Mountain Masochist Ii[GM2141]

アディダス(adidas)の3つ。
【adidas】カナディア 5TR

 

ネットで購入すると、型落ちのものなどが

半額ぐらいで購入できるのでおすすめです。

 

是非とも、軽くて足首の自由がきく

トレイルランニングシューズで山に登って

その性能のよさを知ってもらいです。



 
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