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簡単に便秘解消。毎日できる8の生活習慣。便秘にならない体をつくる

お腹が痛い女性

辛い便秘の苦しみ。

 

世の中の女性の大部分が一度は

経験したことがあるのではないでしょうか。

 

便秘の原因は、ストレスや睡眠不足、

腹筋力の低下、偏った食事など、

いくつも考えられますが、

日々の生活習慣を改善して

便秘になりにくい体をつくることが

便秘を根本から治す最善の方法です。

 

毎日簡単に実践できて

便秘になりにくい体をつくる

8つの生活習慣をご紹介します。

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①朝起きたらまずコップ1杯の水を飲む

一杯の水

空腹状態の胃袋に水を入れることによって

胃が刺激され、腸が便を肛門まで運ぶ

「ぜんどう運動」を活発にします。

また、便を柔らかくする効果もあります。

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②朝起きて、朝日を浴びる

朝日

腸のぜんどう運動が活発化することによって

快適な排便が生まれます。

 

ぜんどう運動は、自律神経の一つ、

「副交感神経」に支配されているのですが、

便秘に悩んでいる人のほとんどは

この自律神経のバランスが崩れてしまっています。

 

朝日を浴びることによって、体内時計がリセットされ、

自律神経のバランスを修復をしてくれます。

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③毎朝、トイレに行く習慣をつける

トイレットペーパー

夜中、活発に働いた胃腸によって

朝起きたときには、排便の準備ができているのが普通です。

 

便意をもよおしていなくても

朝トイレに向かうことを習慣づけることによって、

しだいに毎朝、排便ができるようになります。

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④夜、0時にはベッドに入る

睡眠

副交感神経は、夜中の0時過ぎに活動のピークを迎えるため、

腸の活動も同様にこの時間帯に活発化します。

 

腸のぜんどう運動を活発化させるためにも、

0時前には、ベッドに入って眠る準備をしましょう。

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⑤眠る3時間前までに夕食をとる

夜の食事

自律神経には、交感神経と、

副交感神経の2つがありますが、

腸のぜんどう運動を促すのは、副交感神経です。

 

食事をとると、交感神経の働きが高まり、

その後、3時間ほどたってから

副交感神経の働きが高まります。

 

食後すぐに寝ると、交感神経が活発なまま

眠ることになってしまい、

腸の働きが抑えられて、便秘になりやすくなります。

 

副交感神経を十分に働かせるためには

眠る3時間前に食事をとることが望ましいのです。

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⑥ぬるめのお湯で半身浴をする

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ぬるめのお湯で半身浴をすることによって

副交感神経の働きを優位にして、腸の動きを促進します。

 

38~40度のぬるめのお湯に、

20~30分ほどリラックスして入りましょう。

 

心臓を圧迫しないよう、

お湯の深さはみぞおちぐらいまでにしてください。

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⑦リラックスして十分な睡眠をとる

リラックス

寝ている間に、胃腸の働きは活発になり、

食べ物の消化、吸収を行います。

 

睡眠不足は胃腸に、この消化、吸収を十分にさせる

時間を奪うことになります。

 

また、睡眠不足は自律神経のバランスを崩し

副交感神経の働きを妨げます。

 

睡眠不足は、便秘のもとになるのです。

 

逆にリラックスした状態での睡眠は、

副交感神経の働きを助けます。

 

リラックスできるよう音楽を聞いたり、

アロマをかぐなど

リラックスして眠れる状態を作るようにしましょう。

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⑧適度な運動をこころがける

歩く女性

運動不足な人は、腹筋力が弱いため

腸のぜんどう運動が悪くなります。

 

これによって、便が長時間、腸内にとどまり、

水分が吸収されるため硬くなり、便秘になります。

 

これを解消するためには

運動をすることによって腹筋力をつけることです。

 

毎日継続することが大事なので、

徒歩で通勤するようにしたり、近所を散歩するなど

気軽にできることから始めましょう。

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赤ちゃんトイレ

上記で述べた8つの項目を

毎日心がけて生活習慣化させ、

規則正しい生活をおくることが

便秘にもっとも効果があります。

 

毎日決まった時間に起きて、トイレに向かい、

栄養のバランスに気をつけて、きちんと3食とり、

夜更かしせずに、眠りにつく。

 

こうした規則正しい生活をおくることによって

便秘とは無縁の生活をおくることが

できるようになるのです。

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1件のコメント

  • こんにちわ☆
    ランキングからです。

    とっても参考になります!
    友達がひどい便秘で困っていたので、早速教えてあげたいと思います(*‘ω‘ *)♪

    ランキング応援クリックさせていただきます!

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