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夏の風物詩といえば、花火、海、アサガオ? いえいえ、やっぱり金魚でしょ!!

毎日、暑い日が続きますね。

 

ところで、夏の風物詩といえば、

花火、風鈴、海、アサガオ、入道雲などなど

たくさんありますが、

その中の1つに金魚があります。

金魚

 

じつは、管理人も金魚が大好きで飼っています。


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以前は巨大な水槽で飼っていたんですが、

金魚が成長したこともあって

入りきらなくなりました。

 

そこで、1年ほど前に近所のホームセンターで

プラスチックの大きな衣装ケースを2つ購入してきて

水槽の代わりにそれで飼育しています。

金魚ケース1

金魚ケース2

 

和金、硫金、江戸茜、東錦、黒出目金、

丹頂、朱文金、コメット。

管理人の飼っている金魚たちです。

 

で、先日、新しい仲間が加わりました。

ショートテールの更紗硫金です。

 

横から。

硫金 横

上から。

硫金 上

このでっぷりとしたお腹がたまりません。

むふふ。

 

金魚は今から400~500年前近く前に

中国から日本へ入ってきたといいます。

 

最初の頃は貴族や金持ちの武家でのみ

観賞用に飼育されていましたが、

江戸時代の後期に入ると町民たちにも

夏の風物詩として飼育されるようになりました。

 

その後、養殖も盛んになり、

様々な品種改良がおこなわれ、

今では、たくさんの種類の金魚が

観賞用に飼育されています。

 

「ペットいっぱい」というホームページで、

99種類もの金魚が紹介されていますので

ご覧になってみてください。

⇒ぺっトいっぱい 金魚全種一覧

 

我が家では、普段は衣装ケースで金魚を飼育してますが、

夏になるとお気に入りの金魚を数匹、金魚鉢に移しかえて、

家の出窓に置いて、観賞しています。

金魚03

 

最近は、金魚鉢を売っている店も

少なくなりましたので、

見つからなければネットで購入しても

いいかもしれません。

金魚鉢⇒れとろ金魚鉢 廣田硝子 青

 

夏の暑い日に風鈴の音を聞きながら

金魚鉢を優雅に泳ぐ金魚の姿を眺めていると

日本の夏を実感できます。

 

あなたも今年の夏は

金魚を飼ってみてはいかがですか?

 
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